社会人と、捺印する機会

捺印イメージ

毎年のように、就職が厳しいというニュースが流れますよね。
本当に、今の時代に就職するって大変なことだと思います。
そんな中、来春より新社会人となる方へお届けする印鑑のお話です。

学生時代に、捺印する機会ってあまりありませんよね。
未成年という事もあり、ほとんどの事が親の承認が必要で、そういった書類等は基本的に自分で作成する事がないと思います。
これが社会人になると、自分でやらないといけません。

【急ぎで銀行印がほしい方はこちらへ】
銀行印は実印や認め印とは区別して、金融関係専用の印鑑を用意してご使用しましょう。

まず、1人暮らしを始める方であれば、アパートの契約、電気やガスといった契約。
その他にも、給与を振り込む銀行の口座開設、車購入の際の契約印と日本は、印鑑文化と言われるだけあって、捺印する機会が増えます。

また、上記に述べたもののうち、皆さんも、良く使用するであろうシャチハタを使用できないものがあります。
シャチハタは、朱肉もいらないですし、既製品も安価にて販売していてとても便利ですが、その反面、既製品からの防犯上の理由等から銀行印や各契約書には使用できない場合があります。

もし、まだシャチハタ以外の印鑑をお持ちでない方や、これから社会人として、ちょっといい印鑑を持ちたいという方がいましたら、ぜひ印鑑屋さんへ相談しに行ってみて下さい。
個人印セットなどの印鑑セットが販売されていますよ。
初めて、行くと種類が多すぎて、どれを選んでよいのか分からないかもしれませんが、その際は使用用途と予算を話すれば、良いものを紹介してくれると思います。
もちろん、シャチハタ等の印鑑に関しても会社内の書類等で、使用する機会がありますので、一緒の購入をお勧めします。

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